ブラケット取り付け角度をいじってみる!

2017-03-28
先日ハンドルポジションを変えてみたのですが、う~んやはりちょっとブラケット位置が上がったのが気になるかな、、、

そこでついでといっては何ですが、ちょっと雑誌やウェブで気になったことが有り、、

fc2blog_20170327230104c42.jpg
(これです)
ハンドルに対してのブラケットの取り付け角度です。

僕は特に何も考えずにほぼ真っ直ぐですが、この角度を外に向ける人や、、、ハンドルの取り付け部事態が内に向くようになってたり、、はたまたブレーキレバーがハの字に広がるようになったりといろいろです。

そこでこのハンドルは気に入っているのですが、サイズ(幅)がもうすこし欲しいかな~っと感じているので、、、

fc2blog_20170327230116dba.jpg
(ちょっと外向けに!)
グイッと曲げられるのでちょっと試してみました(笑)、、まだローラー台で軽く握っただけなのでなんともいえませんがいい感じかも、、

いっけん内に向いている方が握りやすいのかと思っていましたが、外に向いていても違和感なし、、ブレーキレバーは握りやすいかもしれませんw、、

まぁ~これは肩幅に対して今のハンドルサイズによるところかもしれませんよ〜

そんなに違和感が無いのでちょっとお試しです〜




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ハンドルポジションを変えてみる

2017-03-25
冬のパワトレモードも一旦おさまり、最近はちょこちょこ乗り方や走り方を見直していますが、、、

fc2blog_20170324101230b4a.jpg
現在使っているハンドルは「Dixna、J-Fit TRAD」で、もう2年ほどかえてません。

この形状を選んだのは出来るだけブラケットの位置を低くしたかったのが大きく、現在マシンは限界までステムを下げ、後はステムの角度を変えるしかハンドル(ブラケット位置)を下げる方法は有りません。

特にこの冬は風の影響もあり出来るだけ低い姿勢やエアロポジションをとって走る事がおおくありました。

fc2blog_2017032410101630e.jpg
(お気に入りなので何度も使う!)
これはニュートラルなかんじです、風あったりペースアップで走るときは、ここからもっと腕を深く曲げて(90度ぐらい)頭を低い位置にもって行きます。

fc2blog_201703241019016b3.jpg
(こんな感じに)
そのときなんですが、腕を深く曲げるとちょっと今度は手首が曲がってきて(○の所が)負荷が掛かりちょっとしっくり来ない感じがあったのでハンドルをしゃくってハンドルとブラケットがフラット気味になるようにしてみようかと、、そうなるとブラケットの位置が少し上がります。

実は元々は今のハンドルはステムの角度をかえずに出来るだけハンドル位置(ブラケット)を低くポジションを取るために変更しました。しかし、最近はあまり気にならなくなってきたので少しハンドルをしゃくってブラケット位置を上げても違和感が無いかのテストもかねて、手首がまっすにしてブラケットが握れるポジションにしてみました。

fc2blog_2017032410221871f.jpg
(すこし戻してみました)

fc2blog_2017032410244001b.jpg
(持ってみると良い感じです)
ちょっとことですが、手首のそり返りが無くなり感触手しては良いですよ♪

ブラケット位置が上がってパワーが掛けにくければもどせばいいのでちょっと実走行で試さないと!

今週末はサドルとハンドル位置のお試し週末朝練です




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体幹のブレがおさまってきました。

2017-02-18
daichiさんがまたまた動画を取ってくださりました♪



最初の動画は先日の京都への餃子ライドの帰り、最後のがんばりポイントの山科側から逢坂山を越えております。

平均勾配で3%ぐらいなのでほどほどのコブですが、ラスト2キロほどはVO2max強度以上を維持するようにがんばってた時です。

最近のフォーム&ペダリングをあなが開くまで動画見てチェックですが(笑)、半年前と比べると、ちゃんとペダルにパワーを乗せられるようになってます。



こちらは逢坂山よりも勾配のきつい日吉大社の登り、1キロ平均6%ですがラストにちょい上がります。

相変わらず若干のブレはありますがセンターからはズレてる感じは無くしっかり乗れてきてます、以前の金勝山動画です(6分辺りから登場)、ちょっと勾配がきついのですが同じように登りでがんばってる動画です。

以前の動画を確認すると、腰のあたりでブレて上半身が変に硬直して堅い乗り方に見えます、そしてあらためて見ると踏み込みすぎというか脚がしっかりと上がってないですねw、、、

しかし今回の方は腰の辺りは安定してブレも無く、上半身も柔らかく使えている感じです。脚もより自然に上がり踏み込みすぎずにリズムよく高い位置でペダリングしている感じが見て取れます、、、、褒めすぎ?

でも、如何にしてパワーを出し、如何にパワーをペダルに乗せるかをテーマにがんばってますが、この冬の間のインナーマッスル(腸腰筋)を意識した走りこみの効果がフォームを見ても分かります、、、、褒めすぎ?


まぁ〜甘めにですが客観的に見てもちょっと成長してるかなw





そうそう、ガルマさん成長してますよ〜
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腸腰筋を意識する!

2017-01-29

腸腰筋(ちょうようきん)とは:
どこかに埋められ行方不明だとされる財宝のことで、所有者が回収を予定した秘匿目的で一時的な保管のため埋納されることがあるが、戦争などの混乱や盗難によって失われるなどして回収が不可能になり、いつの間にか行方不明となることがある。
都市伝説的に徳川埋蔵金などが有名で、、、、

あ、これ違うw、、もとい、、

腸腰筋(ちょうようきん)とは:
腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉群の総称。
腸骨筋と大腰筋が関連している。
インナーマッスルの一つであり、姿勢の維持や下半身を使った動作の制御と深い関わりがあります。

ちょうようきん




腸腰筋、いわゆる体幹やインナーマッスルといわれる身体作りに大切な所ですがなかなか意識できないのが困り物、僕もあまり意識して鍛えられていないです。

検索すると色々と運動方法が出てきますがなんとか自転車に乗りながらもう少し意識できないかと思っていたら、すこし良い方法、、心がけ?、錯覚(笑)、、、を見つけました。

最近はそれほど強度を上げないで、実走行もローラー台も出来るだけ長い時間漕ぎ続けるようにしています。その中で先日取り付けたパワーメーターStagesでポジション、、、頭の位置や身体の位置でどれぐらい数値化が変化するかも見ていたのですが、、、、

ローラー台ですこし長い目に下ハンドルでひたすらポジションを微妙に換えて乗っていると、なかなか使えていると感じない脚の付け根付近(腸腰筋)に疲労感がでています。

「そんなに強度を上げていなかったのに、、、」っと思い、色々と考えてみたのですが、、

腸腰筋を鍛える方法は有名なのは太腿を引き上げる運動です。

腸腰筋鍛え
(こんな感じで、、)
これは起き上がってる状態ですが、寝転びながらなどさまざまあります。ゴムでひっぱたり、踏み台昇降運動など、、共通してるのは太腿を(上げて)身体に近づけることですね、、、

力のかけ方2_3
(使いまわしw、、)
そこで度々登場する画像ですが、僕が太もも裏の筋肉(赤ライン)を意識して使っていると感じるポジションですが、、、


脚の角度上
(脚上げてますねw)
ちょっとラインをかえてみると良く分かりますね、脚上げ運動そのものですね♪

脚の角度下
(そしてさらに、、)
下ハンドルポジションでは身体がさらに深い角度になりますので、ペダルの上死点を通過するにはさらにしっかりと脚を上げる必要が有ります。だから下ハンドルで少し長い時間ポジションチェックしながら回していて腸腰筋がいつもより刺激されたのかと思いました。

っという分けでローラー台で30分ほどのTempo強度を下ハンドル、太腿をしっかり上げることを少し意識しながら回すといままであまり無かった脚の付け根(腸腰筋)付近の疲労感を感じられるようになりました。(もちろん太もも裏、ペダルにしっかり体重を乗せる事も意識して:参照記事)

これはいいかも~、、低強度ローラー台トレでインナーマッスルも上手く鍛えられると時間がない僕にはかなり効率がいいですね~






「腸腰筋使えてるかぁ~」っと声をかけると
いいらしいですよ、、マジっすよ、、
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一番力が掛かっている時のペダル位置、考え方編

2017-01-10
先日、以前に書いたペダリングについての復習、焼き直し的な一番力が掛かっている時のペダル位置!記事ですが思ってた以上に反響がありました。

あまり上手く伝えられないのと、マニアックな事を書くとメンバーから「むずかしいw」っと抗議(笑)があるのでどうかなと思っていましたが、見てないメンバーが多いようでw、、

あと、質問メールなどもたくさん頂いたのでもう少し書きます。




前回記事から少し細かく、一番力(体重)が掛かっている時のペダル位置、もしくは掛かっていると思っている、、、さらにもしくは掛けたいと思っている位置の時にどう考えているか、、、、

力のかけ方05
(使いまわしw)
さて、僕が一番力をかけたい、、、かけようとしている、、、、かけたいと思っている位置ですが、ここに至るまでの考え方を書きます。



力のかけ方2_1
(写真1)
まずは一番力をかけたい位置に至る手前の段階ですが、スムーズに脚を上げる、、、あがってくるのを待つ、、、そんな感じでいます。

特に引き脚を使って!なぁ~んてまったく考えてません、あくまでも下死点から上がってきた脚を自然に上死点まで持っていく感じで、逆に脚を上げないと(引き脚を、、)っと意識しないとダメなときは僕にとっては上手くペダリングが出来ていないときです。(後で書きます)

力のかけ方2_2
(写真2)
上死点にきました、ここで上がってきた脚を上半身でしっかりと受け止める感じです。

下からの力を利用して太もも裏の筋肉が曲がって力を溜めて一番を使える状態になりペダルに力を掛ける準備完了です。

力のかけ方2_3
(写真3)
太もも裏から尻筋を曲げて溜めた力を伸ばして()、ここで体重(オレンジ)も乗せながら脚を下のおろして()ペダルにパワーを掛けていきます。

登りなどでもっとパワーが欲しいときはハンドルを手前に引き、上半身が上に逃げないようにブロッキングもします、、、上半身でしっかり蓋をするイメージで、ペダルに体重を掛けてパワーと伝えます。

最近はこの時に太もも裏を使った〜っと意識できるようになって来ました、ペダルに体重を乗せながら太もも裏の筋肉を伸ばしてパワーをかけてます。

力のかけ方2_4
(写真4)
ここまでくると太もも裏の筋肉は伸びて役目を終えています。

ここからは出来るだけ真下にかかっている力を抜いて下死点を通過するように心がけます、、、じつはこのときに反対側の脚が写真1の状態に有り、いつまでも下に向かってグイグイ力をかけていると片方の脚を上げる邪魔になりスムーズに上にきません。

力のかけ方2_5
(写真5)
この時は力をかけないようにスムーズに回します。

僕のバロメーターですが脚が自然にスゥ~っとあがってこないと「踏みすぎ!」。特にキツイ登りや巡航トレでペースがあがってきつくなるとついグイグイ踏み込んでしまっているようで、がんばっていると感じていますが結局は脚が綺麗に上がらず無駄に力を使ってペースを落とす事が多いですね(笑)

だから意識して脚を上げないとって時は僕にとっては踏みすぎでダメなペダリングです。

軽くクルクル~っとまわして巡航しているとそれほど必要ありませんが、登りや巡航ペースアップなど、トレーニングで出来るだけ大きな力を長く出したいときは意識して心がけないとすぐに勇気ある撤退になりますねw、、、

もともと重たいギアを踏めない、無理に踏むと膝が痛くなるという悪循環をなんとかしようと太もも裏の筋肉(ハムストリング)をがんばって鍛えようと取り組んでから1年半ぐらい?、、、、最近ようやく太もも裏を使えている感じです。

以前は太腿の前側や膝のすぐ上の辺りの筋肉、脹脛が良くつっていましたが最近はめっきりすくなりました。

最近はStageのパワーメーターを導入して、体重の掛け方により出力に違いなども分かります。踏み方や頭や身体の位置を探りながら良いポジションを探ってますよ~




っと言いつつ最近登りに行ってない
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一番力が掛かっている時のペダル位置!

2017-01-07
こんばんは”慢性的に太もも裏が筋肉痛”のガルマです。
今年も自分なりにがんばって太もも裏の筋肉を使い(最近は尻筋や背筋も)鍛えられるようにがんばります(笑)

最近はローダー台の活用が増えたので、自撮りしてポジションのセルフチェックも多くなりましたので、、、
今日の話の切り口は、定期的に同じような事を書いているので重複になりますがあしからず、、




一番力(体重)が掛かっている時のペダル位置、もしくは掛かっていると思っている、、、さらにもしくは掛けたいと思っている位置の話です。


力のかけ方01
(モデルガルマw:写真1)
一般的なイメージはやはりこの位置でしょうか?
ぐぅ~っと踏み込んで体重が脚からペダルに伝わっている状態です。

「う~ん踏み込んでますね~」

力のかけ方02
(写真2)
ダンシングでもグイっと踏み込んで力をこめている状態って感じですね

僕も始めたころはこうやってペダルを下まで踏み込んで一番体重をかけてガンガン乗っていましたが、、、膝痛めました(笑)

たしかに体重がバッチリペダルにかかっている状態ですが、僕が一番力をかけたい、、、かけようとしている、、、、かけたいと思っている位置はここではありません。

力のかけ方03
(ずばりこの位置!写真3)
膝が曲がってもっとも高い位置から少し踏み込んだところ、、、このときに一番体重体重をかけてグイっとペダルを踏み込みたいです。

力のかけ方04
(ダンシングでも!写真4)
もちろんダンシング時でも、脚の上がった位置で体重を思いっきりかけて踏み込みたいですね~

まず、、僕がもっとも使って走りたいと思っている太もも裏の筋肉は曲げた状態から伸びる時に力を発揮します!
つまり写真1の膝が伸びきった状態ではあまり使えておりません。

力のかけ方05
(使えています!)
大腿二頭筋(太もも裏)とさらに大殿筋(尻筋)などが使えているのが写真のように曲がった状態()から伸び上がる時(青→)ですので、その時に同時に体重も上手く掛けて(オレンジ→)効率よく大きな力をペダルに伝えようと心がけております。

昨年はみっちりこの事を心がけて、最近ようやくと重めのペダルも踏み込んでも膝の痛みがでなくなりました。それまで、重いギアを踏むと膝が痛い、、踏めない、、、ペース上げられない、、、登りがあがれない、、、、そんな感じでしたが、そこそこ負荷でも回せて、そこそこは登れるようにはなってきてます。

先日、測定したFTPの低さにメンバーを驚いていましたが、FTPは低くともペダリング効率でカバーしてなんとか朝練メンバーについていってるのでしょう(ガルマリサーチですw)

最近は贅肉もありますが(笑)、お尻の上の辺りもかすかに筋肉がついてきているような感じですので、
ここからさらに、、、っというのはなかなか難しいとは思いますが、このままコツコツと練習していきたいですね♪

太もも裏を使って走ると、そこそこ出力を長く維持できると感じており、ロードバイクでの基本的な走り方だと思っています。
なにもレースだけではなく、ツーリングなどでもうまく体重をかけるだけでスピードを維持できれば楽ですし、一日に走れる距離も増えていいことだと思いますよ。

あぁ~これでもう少し体重も落ちればいいのですが、最近は食欲がとまりません(笑)

一番力が掛かっている時のペダル位置、考え方編



最近ウエストサイズでGパンを
買うと太腿が入りにくくなった
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久しぶりにポジションチェック!

2016-07-15
今夜は水曜休日に、久しぶりに自信のポジションチェックのために動画におさめたヤツをじっくり見てみます♪

fc2blog_20160714103435422.jpg
(一年前2015年7月)

fc2blog_20160714103449dc2.jpg
(現在2016年7月)
一見するとフォームに変化はない感じですがこの一年で結構変わっています。

まずはサドルの高さが3センチ弱ほど下がっています。これはペダリングを見て、少し腰の傾きが気になったのと巡航速度を上げたり、登りなどの時にもっと上死点でしっかり力をかけるには下げた方がいいのでは?っとの考えで徐々に調節して今に落ち着いています。

あと、クリートも深くなっています。これは以前では上死点ですこし足首の角度が立ちすぎて、パワーをかけて踏み込むときにもたつきや踵が動いて不安定な時があったので、クリート位置を見直して拇指球から若干踵より(深く)のところに落ち着いています。

それと、ステムが1cm短くなり、サドル位置も後方へ1cmほど下げています。これは、以前の乗り方が軽めのギアを高回転にまわして巡航するのが多く、徐々に前のりのセッティングになっていましたが、巡航アップや登りがぜんぜん向上しないのでいかにパワーをペダルに欠けるかを考え、簡易的にサドルで前のりや後ろのりをためし上死点でしっかりペダルにパワーを伝えるのは現状よりも後ろに下げる方がいいと判断してこうなりました。

これはサドル位置、クリート位置の変更とも関係していると思います。

fc2blog_20160714104434ebc.jpg
(左2015年、右2016年)
一見するとサドルが下がった分だけ脚の周りが窮屈になりそうですが、以前よりも上死点から少し過ぎた14時辺りからパワーをちゃんとかけられるようになってきています。

動画でチェックしてみると、、、、


昨年のほうはペダルが12時付近(上死点)にきてもまだ脚を上げようと意識してもたついてますが、現在はよりスムーズに12時付近を通過して14時付近からペダルにパワーを掛けながら踏み込めてます。

この一年、ポジションを見直して高い位置から早めに踏み込んでスムーズに回すペダリングを心がけて走ってきましたが、少しは成長がみれたので嬉しいです♪

でも、これに満足しないでもう少し早くからすばやくパワーをかけてペダリング出来るように練習していきたいですね~

若干サドルを上げてるか、前後の調整を試してみようかな、、

いかに一番パワーをかけたい所で効率よくペダリングするか、、、う~ん奥が深い、、、

なかなかショップでフィッティングする時間がないのでなんとかセルフフィッティング(ガルフィット)でがんばります(笑)


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重いギアでは相変わらず腰がクネクネ~

2016-03-08
久しぶりに自分のがんばっているところを動画で見せていただきました、、、ケンさんありがとう♪
日曜日の「ゆーさん鬼アタック with hebochuさん」の動画からの抜粋ですよ~


(相変わらず腰がクネクネですw)
普段からすこし腰はクネクネしておりますが、かるく走っているときは頭のぶれも少なくシュットしているんですが、ペースアップしてもがくと体重をしっかり乗せようとして頭もぶれて大変なことになっていますね~

ひっしに前を追いかけてましたからね~

この腰クネ問題、、、ちょっと心配してサドルを調整したりしたのですが、これ以上あげても下げても結局重いギアを回しだすとクネクネしてくるので多分乗り方でしょうって結論に至っております。(今のところw)

もともとは軽いギアを回す高回転型ですが(今でもね)、去年夏前ぐらいからちょっと意識して重たいギアを回すように練習をしていましたが、フォームはブレブレでも最近少し成果が出てきてるのでは?っと思います。

そもそも高回転型になったのは重いギアだと膝が痛くなるからで、最初のうちは身体も鍛えられてないのと乗り方も膝に負担が掛かっていたのでしょう、、、長い距離を走ると終盤に脚がツーリングか膝が悲鳴を上げるかでした。

そういったわけでひたすら軽めに回していましたが巡航30km/hと言う壁にぶち当たり、そこからなかなかレベルアップできませんでした。悲しいかな軽いギア何十時間回しても重いギアを回せるようにはならないです、、、、、

「重いのを回したければ重いの回せ!」




っとそんなわけでいろいろと試行錯誤しながら取り組んでおりました。

踏み込み過ぎないペダリング
脚(膝)を伸ばしてグ~っと踏み込むと膝に負担が掛かりやすいので、太もも裏や尻筋を上手く使って高い位置でペダリングするように心がけます。これはもともと得意でしたが、さらに意識して取り組んで名言「(裏太ももが)慢性的に筋肉痛」が生まれました(笑)

下りを利用して重目を踏む
ちょっとした下りを利用して、ギアを重くして走り勾配がなくなる何処まで耐えられるか!って感じで走っていました。幸いびわ湖岸のルートにコブ(橋による勾配)があるのでやりやすかったですよ♪

トレインの中で重目を踏む
トレインの中で後ろにつかせてもらっているときに1枚か2枚ぐらいわざと重くして走ることがあります。まず風の抵抗を受けないので心拍は休めます、そして重い目を回しても膝に負担がかかりにくいです。回し方や重心位置、体重の掛け方など試行錯誤します。

ローラー台でパワートレ
大体85~90回転が良く利用するポイントですが、ローラ台の付加をかえて70回転ぐらい強度Z4まででまわせるようにします。うまく体重も使ってどうやってパワーを乗せればいいか、、、ポジションや脚の落とし方などを考えながら練習してます。

ローラー台で重心トレ
これも同じく重めのギアにして、手を離して前傾姿勢を保てるギリギリをさぐりながらペダルに体重を乗せる練習をしています。これあまり踏み込みすぎるとぜんぜん出来ないので、ハムストリングを使う練習にも良いと感じています。


効果が出ていると感じているのは、、、

最近はスプリント力はないなりにメンバーのパースアップになんとかギリギリ千切れない時も増えてます。びわ湖の冬の名物「比叡颪(ヒエオロシ)」、、、冬は風が強くて湖岸沿いをさけて走ることが多かったのですがこの冬はけっして楽では有りませんが少々の風なら淡々とペースを刻めるようになっていると思います。

登りでの失速が減りました、、、ガルマの代名詞「とまっているようなダンシング」に代表されるように登りで脚を突いていないだけで「ほぼ失速してますやん」って突っ込まれることが多かったのですが、登りタイムの大幅更新とは行きませんけど苦手意識は少しだけ小さくなり、一応「ちゃんとヒルクライムしてますね」っと言われるようになりました。




これからもがんばって鍛えて、フォームのブレももう少しおさまるように矯正していきたいと思っています。

しかし、、ダンシングをほとんどやりませんね

僕(笑)、、、


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頭でリズムをとってます!

2016-02-08
最近は、家族が寝静まってからひっそりとオープンするリビングファクトリーから昇格して、マシンをメンテ途中やローラー台に取り付けて置いても大丈夫なエリアを確保したので、思い立ったらすぐに確認できるので助かってます♪

そこで、、今日は最近確認していて去年から変化のあったポジションの話を、、

ポジションについての僕は二つのことを考えています。
  • 身体に合うようにマシンを調整、、サドルやクリート、ハンドルやステムを適切に合わせる。
  • しっかりとバイクをコントロールしたりパワーを伝えようとする乗り方、、乗車姿勢やペダルの踏み方や力加減、ハンドルの持ち方など。

どちらも大切で密接な関係で、調整で乗り方をカバーできますし、乗り方でも調整をカバーできます、、っが、どちらもベストになるのが理想ですね。怪我をしてもいやですから~

今日は去年の夏前から巡航アップのために取り組んでいる重いペダリングを踏むことを意識しだして変わったことの話、、、乗り方の話です。




簡単に言うと頭がぶれてます(笑)、これは速度が上がったり、ギアを重くしたりで軽~くクルクル回すだけでは追いつかなくなってくると、上死点まで上げたペダル方向に頭を振って体重をしっかり掛けようとするためです。

軽〜くクルクル回している時はピタッと頭の位置は動きませんでしたが、近頃はぶれます(笑)

正面フォーム
(動画キャプチャーなので分かり難いですが、、)
中心から見て踏み込みたい脚向けてにすこし頭をふって体重を掛けるきっかけにしています。必死になってくるともっと動いているかと思います、、、

右足をあげたらその方向に頭を少し傾けて(押し付けるようなイメージ)重心をかけぐっと乗せます、左脚を上げたらこんどそちらの方向へ、、、苦しくなってくると「右~、左~」っと頭の中でつぶやいてリズムをとっています。(笑)
でも例によってあまり下まで踏み込まないようにしていますよ、上死点付近でグ~っとパワーを掛けて後はスゥ~っとまわすように、、、、

そして左右だけではなありません、、
頭の位置を低くするのは風の抵抗に戦うためが一番の理由ですが、重たいギアを練習しだしてからは頭の位置の何処に持っていくかでパワーの伝わり方が変わるように感じており前後にもすこし動かしてバランスをとっています、、、、振り上げた脚の力を頭(上半身)で受け止めてるイメージです。

左右に加えて前後、上下も微妙に考えながら一番無駄のない”頭”の位置を探りながら走って、、、、ブレブレなんですよ♪

あとは腕のひきつけもその頭から体重を乗せるタイミングにあわせてグッと力を入れるとなお良い感じに、これで朝練メンバーとの巡航トレに何とか着いて行っています。

本来は身体の軸を中心にしっかりと保ってぶれない方が良いかとは思いますが、これはいかにしてペダルに体重を乗せるか(パワーを伝えるか)を考えて走っているうちにこうなりました。

最近の固定ローラー台では重いペダルをまわす練習がおおいのですが、、フォームの確認や頭の振り幅を小さくコンパクトにとがんばっています。(タバタトレはどこへ行ったぁ〜)

懸念だった重いペダルと踏むと出ていた膝の痛みと腰の違和感はここしばらく出ていないので、体の使い方は良い感じなのかとひと安心、、

セルフフィッティング(ガルフィティング)が効いているかな(笑)


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クリート位置を深めに調整

2016-02-05
去年の夏前から「何とか重いペダルを回せるようになりたい!」っと取り組んでいますが、最近は少し回せるようになり以前に比べると使うギアが換わってきました。(重目を回してます)

もともと僕は高回転型で、軽いギアをクルクルと回すタイプです。理由はいろいろとありますが、一番は膝に不安があり重いギアを回すと痛みが出ることがあったからでした。

ただ、登りや巡航速度アップを考えると限界が有り、登りではギアがなくなり、巡航ではある速度から頭落ちに、、

そんなわけでようやく少しは回せてますが、、、

fc2blog_20160204233907f01.jpg
(足の動きをチェック中)

最近楕円リングにして下死点がスムーズになってきたので、今度は上死点が気になってます。ペダルが一番上に来たときに若干もたつきを感じるときがあり、自身で観察すると踵が動いているときがありした、、上死点でのアンクリンクですね。
特に重いギアのときに「もうすこしスムーズに落とせないかな」っと思うことがあります。

僕はクリートをすこし浅めに(爪先より)してました。
理由は膝が痛くなるので負担をかけないように、足首のしなりなどもバネにすると膝を守れるような気がしていたのでやっていました。軽くクルクル回しているときはそれで大丈夫でしたが、最近重いギアを回すようになって集中が切れたり、長い距離を走って疲れたりすると足首の間接が動いてしまっているようで、せっかくにパワーも伝わってないですね、、、もったいない。あと、ロングライドでは土踏まずや脹脛が痛くなったりする時があるのも少しはこれが原因かと思いました。

クリート
(深めに調整です〜)

以前よりは少しは体幹も出来てきて膝も強くなったかと思うのと、最近は太もも裏や尻筋を利用して体重を乗せてペダリング出来るようになってきたのでここは素直にクリート位置を深めに(踵より)調整しています。

今までは拇指球よりも1cm弱ほど浅めにしていましたが、徐々に深めにして試して行き逆に5mmぐらい踵よりに落ち着いています。気になっていた上死点でのもたつきも少しおさまり、先日の登りも含めた140キロほど走りましたが膝に痛みも出なくて一安心です。

そんな感じでもうしばらくは微調整して良い位置を探っていこうかと思っています。

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ビワサイ管理人:ガルマ
「レース観戦好きで乗るのはいいよ~」って言い続けてうん十年(笑)
ある日(2012年8月)突然ロードバイク購入してハマりました。
主に(滋賀県)びわ湖/南湖の東側を走っているビワサイ管理人(リーダーじゃないよ)、ソコソコ登れないルーラーもどきです。(5%までの男)(LOVEコーラ♪)
誤字脱字はご愛嬌で!
愛車TREK domane4.5(2013)
相方GiantESCAPE R3(2017)

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登りでのガルマの非効率なダンシング風景
メタロノーム
頭、身体がブレブレで走るメタボびとさん
5%までの男
勾配がきつくなると失速するガルマのこと
勇気ある撤退
潔くちぎれること、停まること、走りに出ないこと

特に苦しいときケイムラさんからこぼれる言葉
Raphaの世界
極寒の中(山など)走ること!
正装
ジャージにヘルメット、サングラス、グローブまでフル装備すること!
念力
何も立てかける物のない所でロードバイクを静止させるガルマの技
ロヴィニ雨
琵琶湖大橋付近から北側で良く降る雨
世を忍ぶ仮の姿
普段着、私服のこと
敢闘賞
特に活躍した人に贈られる栄誉!
打ち合い
写真を取り合うこと
米屋号
米屋じゃないけどなぜかそう呼ばれるhebochuさんの軽トラ
乗り気橋
朝練復路ゴール橋の現在通称(変動制?)
上納金
お預かりするジャージ代金の別名w
だいたい元気
ガルマの身体のコンディション